「翁達磨グループ」の個人的エース、『三吉橋 小嶋屋』さんへやって来たってわけよ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅。徒歩12分ほど。
混雑状況
日曜日、13:30頃。
前4人、着席まで22分ほど。
注文
- 生ビール中
- 焼き味噌
- 厚焼き玉子
- 鴨のあい焼き
- 十四代 本丸
- 春野菜の天ぷら
- 三色もり









感想
今回は、混雑していやがった。私の前に4人の待ち。近頃では、こんな人気店になっちまったってわけかい。私は、以前から推しているわけだが、泣けるぜ、こんちくしょー!
黙って22分待った。「生ビール中」で始めさせていただく。おつまみは、「焼き味噌」、「厚焼き玉子」、「鴨のあい焼き」。「焼き味噌」は、日本酒が欲しくなる。「厚焼き玉子」は、アチアチ。大根おろしで熱を中和させながらいただく。甘くて、おいしいじゃねえか。「鴨のあい焼き」は、なかなかだな。はっと、自分の心に気づいちまった。もっとレベルの高い鴨を求め始めていることに。レベルの高い鴨って何だろう。厚ければ良いというわけでもなし。質の話か?ないものねだりかしら。
ビールを飲み干したため、日本酒にシフトする。高名な「十四代 本丸」をいただこうか。あと、「春野菜の天ぷら」を。「十四代」ってのは、有名だけど、何て言うかな、辛党のあたしには、甘口過ぎるかもね。「春野菜の天ぷら」は塩でいただく。たらの芽とかあって、たまんねえな。
〆は、「三色もり」で。まず、「さらしな」。これがおいしいってもんよ!「さらしな」の繊細さに感じ入るね。続いては、「もり」。こちらのお店では、「もり」が一等おいしいと言っていたお客がいたが、私はそれに異を唱えたいかも。「さらしな」の意表か、「田舎」の安定感を感じるんだよなあ。最後の「田舎」のために、大根おろしを残しておく。つるつるっと啜って、ご馳走様でした。
おわりに
今回、鴨に不満を抱いた自分に驚いた。一体、何を求めているのだ…



