神奈川県のキング・オブ・うなぎ店、『うなぎ亭 友栄』さんへ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- 小田急箱根鉄道線「風祭」駅。徒歩10分ほど。
混雑状況
日曜日、11:45頃。
前?人、着席まで50分ほど。
注文
- 乾坤一
- うな重
- 本日のデザート(ぴいなっつ豆富の黒蜜がけ)



感想
今年もトッモと連れ立って、年に一度の恒例となっている、うなぎ詣へとやって来た。今回、予約(正確に言うと、うなぎの取り置き)を訪問の一週間前におこなったにも関わらず、受け入れていただけた。そんなフレキシブルな対応をしてくださるのが『うなぎ亭 友栄』さんの良いところ。必ず、うなぎの取り置きを事前にしてからGOだ。
受付を済ませたのち、『鈴廣かまぼこ』さんの「かまぼこの里」にて時間をつぶす。二階が休憩所として開放されていた。ありがたい。トッモと野球の話などをしていると、『うなぎ亭 友栄』さんからお電話が。思っていたよりは早かった。
今回は、日本酒で一杯やらせていただく。選んだのは、メニューの中で最も辛口のようだった宮城県の「乾坤一」。私は辛党なもんでね。昼間からクッとやるのが最高だね。
日本酒を愉しんでいると、お待ちかねの真打ち、「うな重」がやって来た。『うなぎ亭 友栄』さんでは、希少な「青うなぎ」を使用している。しかも、BIGなものである。うなぎ二枚でゆうにお重を覆うBIGさだ。このうなぎが、肉厚かつふわふわとろとろで、おいしい!前半はそのままでいただき、後半は色と香りが鮮烈な謹製山椒をふりかけていただく。山椒の風味によって、何より勢いが出るというものだ。
トッモと「デザートでもいただくか」という話になり、「本日のデザート」を注文。「本日のデザート」は、ぴいなっつ豆富の黒蜜がけ。豆富と言うにはあまりにも濃厚で、ねっとりとしていた。

おわりに
『うなぎ亭 友栄』さんのうなぎは、いつも最高!もっとお安くいただけたらなあ。何とかなりませんかねえ(手もみ)。



