世にも珍しい(?)「つけパスタ」をいただきに、『ラーメン8』さんへ。
最寄駅
- 京浜急行電鉄久里浜線「北久里浜」駅。徒歩10分ほど。
混雑状況
祝日、13:45頃。
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- 塩味のつけパスタ
- 豚丼(他人丼)


感想
『スカ醬本舗』さんの少し奥の位置に佇む『ラーメン8』さん。個人的に、かなりの手練れなお店と思っている。店主さんは、『スカ醬本舗』さんの前身である『イツワ製麺所食堂』さんのスタッフだった方。どういった縁なのかはわからないが、樋田幸二さんの薫陶を受けたのかもしれない。
樋田幸二さん率いる『スカ醬本舗』さんの訪問記はこちら。
店主さんからコップを手渡されたタイミングで注文を行うルール。今回のお目当ては、『ラーメン8』さんの特徴的なメニューと言える、「つけパスタ」である。そのため、「塩味のつけパスタ」はすぐに決定。サイドメニューは、「チャーシュー玉子丼」をいただきたかったのだが、売り切れだった。代わりに、「豚丼(他人丼)」を注文した。
しばし待って、「塩味のつけパスタ」と「豚丼(他人丼)」がやって来た。「塩味のつけパスタ」の麺は、当然ながら、パスタ。茹で具合は、アルデンテといったところか。「何か」が麺に和えてあるのだが、その「何か」がわからない。なかなかむずがゆいところである。チャーシューは燻されており、美味である。トマトソースも合う。つるつると啜っていたら、すぐに食べ終わってしまった。「多盛」にすべきだったかもしれない。「豚丼(他人丼)」は、甘めの味つけ。なかなかご飯が進むものであった。
おわりに
次回は「つけ麺」をいただきたい。
不覚にも、またも「麺の様子(麺のアップ)」を撮るのを忘れてしまった。『スカ醬本舗』さんに続くやらかし。嗚呼…



