【阪東橋 伊勢佐木長者町 カレー】アルペンジロー 本店 (1)

【阪東橋 伊勢佐木長者町 カレー】アルペンジロー 本店 (1)

山小屋風の人気のカレーのお店、『アルペンジロー 本店』さんへ。

最寄駅

  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅。徒歩5分ほど。
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅。徒歩6分ほど。

混雑状況

平日、18:15頃。
待ちなしで、すぐに座れた。

注文

  • アルペンジロー鶏(辛さアイガー)
  • レギュラーセット(カリー + 自家製山小屋サラダ)
  • 大盛ライス(300g)

感想

『アルペンジロー 本店』さんのカリー(以降、お店の表記に倣う)は、「1971年、尾瀬戸倉のスキー場で生まれた」とのこと。そんな経緯もあってか、お店は山小屋をイメージしたもので、辛さの表記もユニークである。野毛山(甘口)、富士山(マイルド)、キリマンジャロ(初級)、アイガー(中級)、エベレスト(上級)、天国(特級)、??(天国以上…!?)となっている。今回は「アイガー(中級)」を選択した。
待つことしばし、「アルペンジロー鶏(辛さアイガー)」がやって来た。写真を撮影していると、店員さんが、「初めてお越しですか?」と気さくに話しかけてくださった。実は私、初めてではない。「昔に来たことがありまして…」と答えると、お肉の焼き方が変わった旨のご説明をしてくださった。続いて、レギュラーセットの「自家製山小屋サラダ」と「大盛ライス(300g)」も到着。ライスは飯盒はんごうに入っている。しかし、いただくときはお皿に移すので、演出以外に何の意味があるのかはよくわからない(笑)。
鶏肉をナイフで切っていただく。おいしい!皮がパリッと焼かれていて、お肉は柔らかい。『アルペンジロー 本店』さんでは、お肉を溶岩石と炭火で焼いているとのこと。確かに、炭の香ばしさもある。
飯盒はんごうからライスをお皿に移し、カリーをかけていただいてみる。「アイガー(中級)」だが、辛くはない。スパイス感よりも、コクで進ませるカリーという気がした。

おわりに

次回は、「エベレスト(上級)」に挑戦してみよう。

お店の情報