『ラーメン二郎』における「汁なし」の聖地であり、マイ・ホームでもある、『ラーメン二郎 横浜関内店』さんへ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅。徒歩4分ほど。
- 京浜急行電鉄本線「日ノ出町」駅。徒歩8分ほど。
- JR根岸線「関内」駅。徒歩10分ほど。
混雑状況
平日、11:45頃。
前14人、着席まで20分ほど。
注文
- 小ラーメン(豚2枚)
- 汁なし
- 味つけ玉子
- 粉チーズ
- 【限定】タルタル

感想
今回のお目当ては、「タルタル」。絶対「汁なし」に合うだろうなあ、と夢想していたら辛抱たまらず、お店まで来てしまった。
コールは、「ニンニクアブラベニアレ」。今回の「アレ」は、「カレー君(カレー粉)」。「カレー君」は強力なトッピングだが、お目当ての「タルタル」とは、恐らく味がぶつからないであろう、という算段。
「小ラーメン汁なし」がやって来た。よく混ぜ混ぜしていただきたいところだが、こんもりと具材が盛られており、こぼしてしまいそう。仕方がなく、各ゾーンから攻めていくことにする。まずは、ベジファーストということで、「アブラ」と「ヤサイ」をいただく。「アブラ」がおいしい!たまんねえな。お次は、「ベニ」と「粉チーズ」を崩していき、いただいていく。「粉チーズ」は、「汁なし」に合いまくり。たまんねえな。そして、「味つけ玉子」をいただく。『ラーメン二郎 横浜関内店』さんの「味つけ玉子」は、黄身がねっとりと仕上がっていて、非常に私好みである。「豚」もいただいていく。『ラーメン二郎 横浜関内店』さんの「豚」は、とろけるように柔らかで、おいしい!たまんねえな。
だいぶ丼の中の風通しが良くなってきたので、ここからは、よく混ぜ混ぜしていただいていく。お目当ての「タルタル」は、丼に酸味と爽やかさを与えており、美味である。たまんねえな。「カレー君」と渾然一体となった「カレータルタル」のお味も、なかなか乙なものである。

おわりに
『ラーメン二郎 横浜関内店』さんの「汁なし」を堪能した。月に一度くらいは訪れたい。




