お蕎麦にずいぶんとコシのある、『手打ち蕎麦切り 海望』さんへ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅。バス20分ほど。
- JR根岸線「山手」駅。徒歩30分ほど。
混雑状況
土曜日、12:00頃。
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- プレミアムモルツ 中瓶
- 野菜天ぷら盛合せ 野菜七点
- 山法師
- 焼き味噌
- だし巻き卵
- 田舎(大盛)






感想
今回は、前回にいただけなかった「田舎」を目的にお邪魔したってもんよ。
まずは、「プレミアムモルツ 中瓶」で一息つく。すぐに座れたが、八割がた席は埋まっている。なかなか繁盛しているじゃねえか。「田舎」が品切れになったら困っちまうから、店員さんの了承を得て、最初に蕎麦前とお蕎麦をまとめて注文しちまった。お忙しそうだったので、お店的にもその方が好都合だった模様。
ビールを飲みながらのんびりしていると、「野菜天ぷら盛合せ 野菜七点」がやって来た。前回、お野菜がおいしかったんで、天ぷらが狙い目と判断したってわけよ。お茶塩をふりかけていただく。こいつはビールが進むねえ。
天ぷらをアテにビールを飲んでいたら、飲み干しちまったもんで、お次は日本酒を。「日本で一番辛いお酒」という売り文句に惹かれて、山形県の「山法師」を注文。日本酒度+28。キリッとしていておいしい!こいつが日本一辛口のお酒か。
「焼き味噌」もやって来た。こいつをちびちびといただきながら、日本酒をクイッとやったら、これすなわちヘヴンってもんよ。
続いて、「だし巻き卵」。見てくれは、前回に注文した「蕎麦屋の卵焼」とよおく似ている。同じなんじゃねえかと思ったくらいだ。あたしは「蕎麦屋の卵焼」の方が好みだったね。
そして、遂に念願の「田舎(大盛)」をお願いした。田舎と言や、お蕎麦が太えのは当たり前ってもんだが、『手打ち蕎麦切り 海望』さんの田舎はいっそう太い。平打ち麺みたいだ。おつゆにつけて、つるっと啜ると、お蕎麦の歯応えがものすごい。カドのあるお蕎麦ってのは珍しくねえが、このコシはなかなかお目にかかれねえ気がする。来た甲斐があったってもんよ。
おわりに
「せいろ」と「田舎」をいただいたから、基本のお蕎麦はコンプリートした。次回は「鴨せいろ」でもいただこうか。そのうちまたお邪魔するよっ。


