【早稲田 ラーメン】自家製中華そば としおか (2)

【早稲田 ラーメン】自家製中華そば としおか (2)

レジェンドの風格、『自家製中華そば としおか』さんへ。
前回の訪問記はこちら。

最寄駅

  • 東京メトロ東西線「早稲田」駅。徒歩5分ほど。

混雑状況

祝日、12:30頃。
前10人、着席まで44分ほど。
今回は、お客の列が短かった方だと思う!

注文

  • ビール中瓶(おつまみ付き)
  • 塩ラーメン(並)

感想

前回は「つけ麺」をいただいたため、今回は評判の「塩ラーメン」をいただきにやって来た。
小雨が降っていた影響か、今回のお客の列は前10人で44分ほどの待ち。『自家製中華そば としおか』さん基準で言えば短く、ラッキーな方だったと思う。待ち時間はいつもの通り、本を読んで過ごしていた。
まずは、「ビール中瓶(おつまみ付き)」で始めさせていただく。いつものアサヒスーパードライと、メンマとチャーシューの盛り合わせ。前回も注文したが、これが最高。メインディッシュに備える儀式のようなものだ。
「塩ラーメン」は「並」で注文した。麺量は、小150g、並250g、中350g(いずれも茹で前)。何故かはわからないが、ラーメンの方がつけ麺よりもお腹に溜まる気がするので、中350gは避けた。
ビールを呷りながら、店主さんの調理過程を眺めていると、「塩ラーメン」の場合は、仕上げに熱した香味油をジュッとやる。お師匠である『べんてん』さんのスタイルを忠実に受け継いでいる。
そうこうしているうちに、「塩ラーメン」がやって来た。麺は、つるつるの太麺。この麺が、啜りがいがあり、おいしい。スープは茶色く濁っているが、お店が「塩ラーメン」と仰っているのだから、これが「塩ラーメン」なのである。節の豊かさが感じられるスープ。心なしか、獰猛さで言えば、「つけ麺」の方がそれを感じられるように思った。野蛮ながらもマイルドな塩スープである。具材は、大判のチャーシュー、メンマ、生姜、ネギ、海苔。薬味には、先に書いた香味油がかけられているため、香ばしい。それにしても、『自家製中華そば としおか』さんの麺は、表記以上にお腹に溜まる気がする。まだまだ麺があるのかという感じである。中350gにしなくて正解だった。たくさん食べたい方は、中350gにするとよろしい。スープを飲み干して、おいしく完食!

おわりに

TRYラーメン大賞(Tokyo Ramen of the Year)』の「TRY名店部門 MIX」五連覇は伊達ではなかった。

お店の情報