手打ち蕎麦切り 海望(うみ) (1)

手打ち蕎麦切り 海望(うみ) (1)

陸の孤島(失礼)・本牧ほんもくにお店を構える、『手打ち蕎麦切り 海望うみ』さんへ。

最寄駅

  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅。バス20分ほど。
  • JR根岸線「山手」駅。徒歩30分ほど。

混雑状況

待ちなしで、すぐに座れた。

注文

  • プレミアムモルツ 中瓶
  • 焼き味噌
  • 蕎麦屋の卵焼
  • 鴨陶板焼き
  • 陸奥八仙むつはっせん
  • せいろ(大盛)

感想

まずは、「プレミアムモルツ 中瓶」と「焼き味噌」で始めさせていただく。こんがりと焦げ目がついて、香ばしい「焼き味噌」じゃねえか。
そうこうしているうちに、「蕎麦屋の卵焼」がやって来た。「卵焼」と銘打っている通り、少し甘めの味つけ。おいしい。お醤油も持って来てくだすったが、使わなかった。
続いて、「鴨陶板焼き」。アチアチに仕上がってやがる。こちとら猫舌なもんで、ひと苦労しながらいただく。鴨は、普通だな!むしろ、お野菜がおいしかった。ネギ、しいたけ、茄子、ししとうが抜群においしい。ってなると、「野菜天ぷら盛合せ」とか、狙い目なんじゃねえか。
蕎麦前をつついていたら、日本酒がいただきたくなったもんで、「芳醇なのに超辛口ダブルで旨い最高の晩酌酒」という売り文句に惹かれて、青森県の「陸奥八仙むつはっせん」を。あたしは辛党なもんでね。でも、けっこう甘みもあった。もっと辛くたって良いくらいだ。
「せいろ」と「田舎」でフィニッシュと決め込んだが、あいにく、「田舎」が終わっていた。残念至極。仕方なく、「せいろ(大盛)」にプラン変更。おっ、お蕎麦が太いね。お蕎麦でコシってのもあまり聞かない気がするが、こいつはコシのあるお蕎麦だ。啜り応えがあるじゃねえか。

おわりに

次回は、このコシのあるお蕎麦で、「田舎」を是非いただいてみたい。
本牧ほんもくはずいぶん遠いなあ、なんて思ってたんだが、地下鉄関内駅からバスで行けるとなりゃ、こっちのもんよ。

お店の情報