神奈川淡麗系のDNAを汲む、『らーめん MAIKAGURA』さんへ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- 小田急電鉄小田原線「千歳船橋」駅。徒歩7分ほど。
混雑状況
前8人、着席まで28分ほど。
注文
- 味玉醤油らーめん

感想
唯一無二の人に連絡をした。『らーめん MAIKAGURA』さんへ再訪しないか、と。「是非行きたい」との返事を得て、馳せ参じた次第。
前回に「白トリュフオイル香る鶏白湯麺」をいただいたため、今回は「味玉醤油らーめん」に決定。唯一無二の人は「柚子塩らーめん」を注文。
麺は、ストレート細麺。スープからは、醤油の深いコクを感じた。具材は、ロースとしきんぼのチャーシュー、味玉、メンマ、九条葱。味玉の茹で加減がばっちり。黄身がゼリー状で、私の最も好む茹で加減である。
唯一無二の人の「柚子塩らーめん」を少しいただいたのだが、クリアな塩スープであった。トリュフオイルの香りがする!と思ったら、隣の方が食べていた「白トリュフオイル香る鶏白湯麺」の匂いだった(笑)。
唯一無二の人は、「麺の風味と味が素晴らしい。そして、スープにチャーシューの肉のうまみが溶け込んでいる」と絶賛していた。私には、スープの肉のうまみまでは感じ取れなかった。悔しい!

おわりに
鶏白湯、醤油、塩とひと通りいただいてみて、鶏白湯が人気のわけが何となくわかる気がした。あのミルキーな鶏白湯はユニークである。



