ラーメン界では伝説の「96年組」の一角、『らーめん くじら軒』さんへ。
最寄駅
- 横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター北」駅。徒歩10分ほど。
混雑状況
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- 支那そば 味玉入り
- くじら飯


感想
「96年組」とは、新宿の『麺屋武蔵』さん、中野の『中華そば青葉』さん、そして『らーめん くじら軒』さんを指す用語で、後のラーメン界に絶大な影響を与えた。『らーめん くじら軒』さんは、いわゆる神奈川淡麗系の先駆けであり、神奈川県のラーメン界の後進へのインパクトは計り知れない。
一時期は都内などにも進出していたが、現在はこちらの店舗のみ。待ちなしで座れたが、なかなかの盛況であった。地域に根差したラーメン屋さんになっていると言えよう。
メニューは、薄口醤油味の「らーめん」と、濃口醤油味の「支那そば」、それと「塩らーめん」で構成されている。今回は、濃口醤油味の「支那そば 味玉入り」と、名物のパーコー(排骨。豚肉の唐揚げ)が載った「くじら飯」を注文した。
程なくして、「支那そば 味玉入り」が来た。麺は、ストレート細麺。何とも、ほっとする感じのラーメンである。味玉が素晴らしい茹で加減。味も良い。チャーシューは昔ながらの少し硬いタイプで、正直、「チャーシュー麺」にしなくて良かった〜と思ってしまった。こちらのお店のチャーシュー、こんな感じだったかな?
続いて、「くじら飯」がやって来た。パーコーがおいしい!ご飯に合う!これは頼んで正解。
おわりに
新宿や中野と違って、閑静な「センター北」から一躍全国区となったのは、言葉は悪いかもしれないが、一種の奇跡ではないだろうか。




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