神奈川県は横須賀市の二郎インスパイア店、『Ramen Base 046』さんへ。
最寄駅
- 京浜急行電鉄本線「横須賀中央」駅。徒歩7分ほど。
混雑状況
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- 汁なし ぶた3枚
- 粉チーズ

感想
『Ramen Base 046』さんは、以前、東京都は町田市で『#Ramen045』さんとして営業されていたが、屋号を変えて横須賀市に移転したとのこと。そして、驚くべきことに、『Ramen Base 046』さんの店主さんは、我がホームである『ラーメン二郎 横浜関内店』さんで修行をしたとの噂。これは行くしかあるまい、ということで馳せ参じた次第。
『ラーメン二郎 横浜関内店』さんの訪問記はこちら。
『ラーメン二郎 横浜関内店』さん出身(との噂)となれば、注文は一択、「汁なし」である。欲張って「ぶた3枚」にしてしまおう。それと「粉チーズ」の食券を購めた。
コールは「ニンニクアブラ」。
麺は、二郎インスパイアらしいワシワシの極太麺。麺量は茹で前で250gとのことである。ひたすらまぜまぜしていただく。「ぶた」は柔らか。しかし、端豚に当たったは良いが、残念ながら端豚はしょっぱめ。だんだん、麺と「ぶた」が胃袋に溜まってくると、終盤、脂たっぷりの「ぶた」は悪魔と化す。苦しい。「ぶた1枚」で欲望を抑えておけば良かった!「麺量250gなら、ぶた3枚いけるっしょ」なぞ思っていた自分をはたき倒したい後悔の念に駆られつつ、蒼白の面で食を進めるのであった。

おわりに
これまで、横須賀中央駅周辺の二郎インスパイアは『ラーメン神豚』さん一軒しかなかったが、『Ramen Base 046』さんの参入によって、勢力図が書き換えられるかもしれない。



