以前に『noteを始めて一ヶ月が経った』という記事を書いた。
今回は、noteを始めて二ヶ月が経過した時点での所感である。
現在の悩み
「記事を書いても、なかなか見てもらえない」というのが、現在の悩みである。noteは、プライベートな日記帳(チラシの裏)ではなく、ワールド・ワイド・ウェブの上にて公開されるものであるため、人の目に触れてなんぼだと私は思う。
noteにログインするとアクセス状況が参照できるのだが、私が最も重要視しているのは、ビュー数だ。「スキ」も付けていただけたら嬉しいため、励みとしている。
アクセス状況を見て、「弱小アカウントだし、まあ、こんなものか」と思う一方で、私と同じくらいのフォロワー数なのに、記事が公開されるとその日のうちにそれなりの数の「スキ」が付く人もいる。そんな様を見て歯嚙みし、嫉妬も感じている。
私の中の承認欲求モンスターが、爆誕してしまったのだ。

人気記事
以下の記事が、現時点でのビュー数トップ5である。
驚いたことに、約一週間前に投稿した『手頃なギターを探して』が首位となった。「スキ」の数も相当に多い。noteとギターは相性が良いのか?
意外にも、『ジャズ初心者でも大丈夫な入門5曲』が第四位にランクインした。「スキ」の数は少ないが、じわじわとビュー数を上げてきた。ビュー数と「スキ」の数は比例しない様子。
この結果を鑑みると、私のnoteは、「メシ喰うな、音楽の記事を書け」ということになる。いや、しかし、繋ぎとして、B級グルメ記事は必要なのだ。メシ喰いたいから喰っている面もあるが、丹精込めたネタのみを次々と投稿していては、こちらの身がもたない。何より、元来B級グルメブログをやってみたかったという気持ちもある。結句、今後もメシは喰う。
今年の1月末に書いた『私のアイドル遍歴』は第三位に入っており、いまも少しずつビュー数を増やしている。しかし、同じくらい力を込めて送り出した『私のアイドル遍歴~ベリキューエッグ編~』が、いまいち伸びなかった。非常に悔しく思う。
書き手の熱量が高い記事だからといって、必ずしもウケるとは限らない典型で、忸怩たる思いである。
そう言えば、記事にはハッシュタグを付けることができる。投稿する際、つい欲が張って、たくさん付けてしまう。しかし、今回のトップ5に入った記事を見ると、ハッシュタグが比較的シンプルなことに気がついた。
ハッシュタグは厳選して付けた方が効果があるのだろうか?あるいは偶然か。
投稿頻度
毎日投稿していた時期もあったが、現在では一日おきにしている。B級グルメ記事を何回か投稿して、その間に書き進めていた他のトピックの記事をアップする、ということの繰り返しだ。
頻度としては、なかなかにちょうど良い塩梅と感じている。毎日投稿していたときのように、noteを負担に思うことは減った。
おわりに
ビュー数と「スキ」の数に苦悶する毎日だが、いまは「種を蒔く時期」だと考えよう。
まだ始めて二ヶ月。Google先生のクロールにも仄かな期待を寄せる。今後のGoogle検索で、もう少し拙記事がヒットするようになるかもしれない。
少数精鋭の読者に支えられ続けている拙note。今後ともお付き合いいただければ幸いである。同時に、読者がより一層増えることを祈念する。









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