自家製麺 カミカゼ (1)

自家製麺 カミカゼ (1)

ラーメン界に大山さんという方がいる。流浪のラーメン職人(レジェンド)である。
簡潔ではあるが、大山さんの足跡を辿ってみよう。

  1. 2001年に横浜市泉区で『カミカゼ』を開店。2004年に閉店。
  2. 2005年に藤沢市で『カミカゼ』復活。2006年に再び閉店。
  3. 2014年に横浜市戸塚区で『中華そば 尋』を開店。2016年に閉店。
  4. 2016年に横浜市戸塚区で『自家製麺 カミカゼ』を開店、現在に至る。

最寄駅

  • JR各線「戸塚」駅。バスで10分ほど。

混雑状況

前14人、着席まで27分ほど。

注文

  • 塩焦がしネギラーメン大
  • チャーシューライス

感想

戸塚駅からバスで約10分。はるばる来たぜ、箱根駅伝の戸塚中継所。
「塩焦がしネギラーメン」は、スープがアチアチである。焦がしネギの風味が最高。食べ進めていくうちに、何故スープがアチアチなのか、少しわかった気がする。温度変化による味の移り変わりを狙っているのではないか?私は猫舌なので、アチアチのときはなかなかに厳しいが、ほど良い温度になってきたときのスープの味は絶品であった。かつて藤沢市に『七重の味の店 めじろ』というラーメン屋さんがあり、スープの温度により味が変わるラーメンを売りにしていたが、それが脳裏をよぎった。
「チャーシューライス」は、三層構造となっており、丼の底から数えて、チャーシュー、お米、チャーシュー&メンマという構成。サイドメニューとして、ベストバイである。売り切れてしまうこともしばしばだとか。

おわりに

流浪のイメージが強い大山さんも、こちらのお店では長く続けているご様子。また来たい。

お店の情報

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