トッモと『第一亭』さんへ。
好きなお店なのだが、昨年は、あまり来られなかったため、久しぶりの訪問で嬉しい。
もともと評判のお店だったが、ドラマ『孤独のグルメ』で取り上げられてから、更に有名になった。
最寄駅
- 京浜急行電鉄本線「日ノ出町」駅。徒歩2分ほど。
混雑状況
前8人、着席まで10分ほど。
座敷席が空いて、前にいた集団が一気に捌け、列が進んだのがラッキーだった。
注文
- 瓶ビール
- チートのしょうが炒め
- 野菜炒め
- 炒米粉(ビーフン)
- 玉子入りニラ炒め
- チートのしょうが炒め(おかわり)






感想
まずは「瓶ビール」で乾杯。特に指定をしなかったため、キリンが出てきた。アサヒのときもある。
やって来ました「チートのしょうが炒め」!こちらのお店と言えば、「チートのしょうが炒め」と「ホルモン炒め」が鉄板なのだが、残念ながら、この日はホルモンが売り切れ。
初めて見る方は、このチートなるものが、謎の食べ物に見えるかもしれない。チートとは、豚の胃袋(一般的には「ガツ」と呼ばれる)である。それを炒め、しょうが味の餡を絡めたものが、「チートのしょうが炒め」だ。見た目はともかく、これが柔らかくうまい!
「野菜炒め」。化調バリバリでうまい!私は化調容認派。結句、おいしければ何でも良い。
「炒米粉(ビーフン)」。一人で食べるなら、かなりお腹が空いていないといけないが、二人で分ければ余裕。間違いないおいしさ。
「玉子入りニラ炒め」。玉子がダイナミックだ。初めて頼んだが、これはありだな…
「チートのしょうが炒め」をおかわりして、お会計。
おわりに
いつも混雑しており、運がないとそれなりに待つため、昨年は足が向かなかった。今年は、ときどき足を運んでみようかと思う。チートとホルモンで一杯やりたい。




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