横須賀が誇る酒カス天国、『中央酒場』さんへ。
最寄駅
- 京浜急行電鉄本線「横須賀中央」駅。徒歩1分ほど。
混雑状況
土曜日、14:45頃。
待ちなしで、すぐに座れた。
いつも繁盛しているため、風任せ。待たずに座れるかどうかは、タイミング次第。
注文
- ホッピー(白)
- ゆどうふ(半丁)
- ポテトサラダ
- ホッピー(黒)
- シューマイ





感想
お店に入ってすぐにわかる、このダメな雰囲気。酒カスたちが昼間から集まっている空間である。とてもいけない。
まずは、「ホッピー(白)」と「ゆどうふ(半丁)」で始めさせていただく。ホッピーは、由緒正しき横須賀ホッピー。横須賀ホッピーは、焼酎の量が通常よりも多いことで知られる。更に言うと、「3冷ホッピー」という概念があり、焼酎・ホッピー・ジョッキが冷えているものを指すのだが、ジョッキは冷えていないようだった。以前は「3冷」だった気がするのだが、やめたのかな。「ゆどうふ(半丁)」は、横須賀式に、からしが塗ってある(写真ではわかりづらいが)。知らずにいただくと、鼻にツンと来るかもしれない。
「ゆどうふ(半丁)」をいただいたあとは、「ポテトサラダ」を。この「ポテトサラダ」、玉ねぎの辛味が効いており、非常においしい。
二杯目の「ホッピー(黒)」と、「シューマイ」を注文。こちら『中央酒場』さんでは、「ホッピーは三杯まで」というルールがあるようだ。隣の席のお客が、三杯目でその旨を言い渡されていた。
「シューマイ」は、餡も皮も柔らかな仕上がり。『崎陽軒』さんのシウマイを比較に出すと、かなり柔らかく感じられることだろう。レシピは社長さんも知らず、専属スタッフのみぞ知る、とどこかで目にしたことがある。
おわりに
お通しなし。明朗会計。安い。良き大衆酒場である。

