何とも鴨をいただきたい気分で、『板そば 蒼ひ』さんへ立ち寄ったってわけよ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- 横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅。徒歩3分ほど。
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅。徒歩5分ほど。
- JR根岸線「関内」駅。徒歩6分ほど。
混雑状況
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- 生ビール(中)
- やきみそ
- 国産 合鴨の鉄板焼き
- ダッタンせいろ




感想
前回は、お腹があまり空いていなかったもんで、「やきみそ」と「せいろ」をサッといただいて、サッと帰った。今回こそ、その本領を拝見といこうじゃねえか。
まずは、「生ビール(中)」と「やきみそ」で体勢を整える。
「やきみそ」をつつきながら待つことしばらく、今回の本命、「国産 合鴨の鉄板焼き」のご登場ときたもんだ。おお、こいつは分厚い鴨肉だ。脂が飛んで、アチアチ。付属の柚子胡椒をつけていただく。おいしい!が、あっしは気づいちまった。鴨肉に関しては、厚さはそんなに問題じゃねえってことに。厚いから良いってわけでもねえんだな、難しいところね、こいつは。
「ダッタンせいろ」で〆。「ダッタン」にするとお値段が跳ね上がるが、そのメリットを、あっしは感じ取れなかった。通常の「せいろ」で充分さ。
おわりに
あっしのような素寒貧には、軽く立ち寄って飲み、お蕎麦をつるっとやって帰る目的だと、ちょいとお高い感が否めねえ。腰を据えて蕎麦前をいただくには良いかもしれねえが…




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