遂にチャンスがやって来た!こちら、『中華そば 髙野』さんは、現在、昼営業のみ。そんなハードルの高いお店に訪れる、またとない機会である。
姉妹店である『KITCHEN TAKANO』さんの訪問記はこちら。
最寄駅
- JR横浜線「大口」駅。徒歩3分ほど。
混雑状況
前8人、着席まで12分ほど。
思っていたより並んでいなかった。ラッキー✌️
注文
- 特製鶏つけそば
- 吊し焼き焼豚丼(味玉サービス)


感想
まずは「特製鶏つけそば」を。『本店』でしか味わえない醤油味である。麺は硬め、ボキボキと言って良いほどの茹で加減。「TAKANO WATER」と名づけられた、味つきの昆布水に浸かった硬麺を啜るだけでもおいしい。鶏胸肉のチャーシューがすごい。ぶりんぶりん。これを食べると、なかなか他のお店では食べられなくなってしまうかも。そして、鶏もも肉のチャーシューもすごい。味が染み染みでたまらねえ。具材が特においしい!
さて、「特製鶏つけそば」を食べ終わっても、「吊し焼き焼豚丼」が来ないではないか。店員さんにその旨を伝えると、とても申し訳なさそうに、急いで準備してくださった。人間、誰しもミスはあるものさ、そんなに気にすんなって😄‼️ニカッ(ももみチャン‼️🧡🌈のパクり)
「吊し焼き焼豚丼」が配膳された。「大変申し訳ありませんでした、味玉はサービスです」とのこと。ありがたい。「特製鶏つけそば」の味玉は黄身がゆるめだった気がしたのだが、こちらの味玉は良い感じだ。「吊し焼き焼豚丼」の味自体は『KITCHEN TAKANO』さんと同じ。「和え玉」を頼んだ方がおもしろいかもしれない。
おわりに
下記の欠点を考慮すると、姉妹店である『KITCHEN TAKANO』さんの存在は、かなり助かるという印象。
- 昼営業のみ
- 並びがきついことがある
『本店』ならではというのは、つけ汁が醤油味であることと、豚系のメニューが存在することだろうか…




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