『らぁ麺 すぎ本』さん。店主さんは、「ラーメンの鬼」の異名でお馴染み、『支那そばや』さんの故・佐野実さんの最後のお弟子さん。鷺ノ宮時代に一度行って、おいしかった記憶があり、長らく宿題店となっていた。
『支那そばや』さんの訪問記はこちら。
最寄駅
- 東急田園都市線「青葉台」駅。徒歩12分ほど。
混雑状況
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- 塩特製らぁ麺
- チャーシューご飯


感想
『支那そばや』さんの系譜となれば、個人的に初回注文するものは決まってくる。「塩」である。そして、欲張って具沢山の「特製」、いつもこれ。
まずはスープを一口。ああ、駅から歩いてきた身体に滋味が沁み渡るようだ!チャーシューは焼豚と煮豚の二種類。煮豚がホロホロでおいしい!
「チャーシューご飯」は『支那そばや』さんの一品を彷彿とさせるもの。先に書いた通り、煮豚が大変美味なので、それを活かしたサイドメニューがあれば、食べてみたい。
おわりに
「青は藍より出でて藍より青し」と言うが、『支那そばや』さんの味を受け継ぎつつ、現代的にブラッシュアップしている点が素晴らしいと思う。
次回は「醤油」をいただきたい。




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