連日暑いので、何か涼しげなものが食べたくなった。涼しげなもの、まぜそばや、冷やし中華の類だろうか。そうだ、と思い立ち、『むかん横浜』さんへ。
最寄駅
- 京浜急行電鉄本線「日ノ出町」駅。徒歩3分ほど。
混雑状況
待ちなしで、すぐに座れた。
ピークの時間を外したからかもしれない。
注文
- 牡蠣バターたまご麺
- 味玉
- 肉飯


感想
こちらのお店は、東京都内のラーメン屋さん『むかん(無冠)』さんの横浜店である。
配膳されてまず、玉子の良い匂いがする。「たまご麺」には、お店おすすめの食べ方がある。
- まずは麺だけを楽しむ
- 麺の下にあるタレと合わせて楽しむ
- 卵黄を絡めて楽しむ
- スプーン内の牡蠣or雲丹バターに混ぜて楽しむ
- レモンを搾ってさっぱりと楽しむ
卓上調味料による味変で楽しむのもおすすめとのこと。楽しみが無限大。私の人生もこうだったら良いのに。せめてもの楽しみを増やすため、日常的においしいものを食べている。
「肉飯」は、薄切りのチャーシューで、ご飯を包み込んでいただく。タレも相まって、ローストビーフ風。最後に残ったご飯は、特製高菜と合わせて掻き込む。「高菜、食べてしまったんですか!」とは、もちろん言われない。
おわりに
実は、お食事中に気づいていたのだが、レモンを入れ忘れられている(!)。まあ、気狂いのように柑橘が好きというわけでもないし、写真も撮ってしまったので、味変がひとつ減るくらい良いだろう。そういうこともあるさ。
次回は、少し涼しくなってきたら、「牡蠣塩ラーメン」をいただきたい。



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