うなぎ亭 友栄 (1)

うなぎ亭 友栄 (1)

2月のとある日。トッモと恒例のうなぎ参りへ。
これまで幾多のうなぎを食べ回り、トッモと私が選び抜いたお店はこちら!『うなぎ亭 友栄』さんである。

評判のうなぎ屋さんと言えば、とにかく予約の敷居が高過ぎることが問題である。数ヶ月待ちなんていう話も耳にする。その点、こちらのお店は、予約(と言うか正確には「うなぎの取り置き」)が気軽にでき、小一時間も待てばありつけるのが嬉しい。

最寄駅

  • 小田急箱根鉄道線「風祭」駅。徒歩10分ほど。

混雑状況

前?人、着席まで41分ほど。

注文

  • 割きたてのきも(たれ)
  • うな重

感想

なぜ2月に来たかと言うと、一応理由がある。一般に「土用の丑の日」と言うが、それは平賀源内が立案した当時の作戦であり、逆に寒い時期こそ、うなぎは脂が乗っていて旨い、という我々が導き出した理由に依る(正解かどうかは知らない)。
こちらのお店では、いわゆる「青うなぎ」を使用している。通常のうなぎに較べて、かなりBIGである。
まずは「割きたてのきも(たれ)」が来た。ぷりぷりのきもを、たれでいただく。うーん、苦い!いや、おいしい!
続いて「うな重」を。肉厚で、ふわふわで、たれが効いている。おいしい!こんなのいくらでも食べられるわ!という気になるのだが、いざ食べ終わってみると、ご飯普通盛りが腹八分目で丁度良いのであった。恐らく、うなぎがBIGであることが影響しているのだろう。
実は、一度ご飯大盛りで注文して、キャパをオーバーしてしまい、苦しい思いをしたことがある。以来、こちらのお店では、いつでも普通盛りである。

おわりに

『うなぎ亭 友栄』さん、間違いないお店である。ときどき、小金持ちの家の小ガキが食べに来ていて、「くそっ、成金が!」と感じることもある(註: 私は小ガキが嫌い)。まあいい。それはまあいい。我々は大人だ。大切な人を連れて行って、その人の笑顔を見ようじゃないか。

お店の情報

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