赤坂珉珉 (1)

赤坂珉珉 (1)

赤坂の住宅地に、町中華の名店がある。餃子を食す際に、一部の人がやっている(私もやる)酢胡椒。これを生み出したと言われているのが、こちら『赤坂珉珉』さんだ。

最寄駅

  • 東京メトロ各線「青山一丁目」駅。徒歩10分ほど。
  • 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅。徒歩10分ほど。
  • 東京メトロ千代田線「赤坂」駅。徒歩10分ほど。

混雑状況

前23人、着席まで34分ほど。
人数は多いが、意外と回転は早い。

注文

  • ビール(アサヒ)
  • 焼餃子
  • ドラゴン炒飯

感想

事前に仕入れた情報では、店員さんが餃子のタレ(酢胡椒)を作ってくれるとのことだったのだが、全然作ってくれない。たまたまだったのか、お店の方針が変わったのか、吃驚するほど作ってくれない。仕方なく、自分で酢と胡椒を混ぜ混ぜして作った。
「ビール(アサヒ)」で喉を潤す。キレを重視してアサヒを選択した。コップが可愛い。
名物の「焼餃子」は、焼き目がカリカリで、肉々しくておいしい!確かにこいつは酢胡椒と合う。
「ドラゴン炒飯」は、ニンニク炒飯と聞いていたので、覚悟をして臨んだが、そこまでニンニクニクニクしていなかった。おいしい炒飯。

おわりに

驚いたのが、ラストオーダーの時間に死刑宣告が存在することだ。店主らしき人が、お客の列を指して、「あの紫色の服の人まで!」と言った。そうなると、紫色の服の人の後ろの人からは食べられないの?神様それではひどいなり。しかし、神様(店主らしき人)がそう言っているのだから、仕方がない。時間には余裕を持って行くことをおすすめする。
次回は「木須肉(豚肉ときくらげの卵炒め)」と「水餃子」が食べたい!

お店の情報

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