【北久里浜 つけ麺】スカ醬本舗(すかじゃんほんぽ) (1)

【北久里浜 つけ麺】スカ醬本舗(すかじゃんほんぽ) (1)

懐かしの味を求めて、『スカ醬本舗じゃんほんぽ』さんへ。

最寄駅

  • 京浜急行電鉄久里浜線「北久里浜」駅。徒歩10分ほど。

混雑状況

日曜日、14:00頃。
待ちなしで、すぐに座れた。

注文

  • オリジナルつけ麺
  • 大盛

感想

樋田幸二さんという方がいる。横須賀・三浦エリアのラーメン界の帝王である。『一喜』さん、『喜八』さん、『塩や』さん、『イツワ製麺所食堂』さん、『一酵や』さん(残念ながら、いずれも既に閉店)といった独自のお店を展開し、家系主体だった横須賀・三浦エリアのラーメン文化を塗り替えた。
『一酵や』さんでは横浜市に進出していたが、お店を閉め、『イツワ製麺所食堂』さんの場所に移転リニューアルオープンしたのが、今回、訪問する『スカ醬本舗じゃんほんぽ』さんである。
麺量は、つけ麺の場合は、小235g、並270g、中450g、大盛720g。ラーメンの場合は、並270g、中360g、大盛540g(いずれも茹で後)。注文は、「オリジナルつけ麺(大盛)」で。茹で後の表記なら、茹で前は半分くらいの麺量だろうと踏み、大盛余裕と判断した。
厨房を一瞥してみると、樋田さんの姿がそこにあった。自ら調理していらっしゃる。
ほどなくして、「オリジナルつけ麺(大盛)」が完成。早速、いただいてみる。これこれ。この酸味があり、エスニックテイストと言うか、形容し難い謎のスープ。『イツワ製麺所食堂』さん、『一酵や』さんと同様のものである。麺は、ピロピロの平打麺。昔はストレート麺だったような?ピロピロ麺を謎スープにディップしていただく。おいしい!たまんねえな。茹で後720gなんて余裕余裕!足りないくらいだった。

おわりに

不覚にも、「麺の様子(麺のアップ)」を撮るのを忘れてしまった。やらかしが発生。

お店の情報