Spotifyで作成したプレイリストの解説めいたものを書いてみようと思う。
今回のプレイリストは、『生まれてないけど古き良き1960年代ポップスを10曲で振り返る』である。
その名の通り、1960年代にリリースされた楽曲で10曲を構成した。なお、The BeatlesやThe Rolling Stonesなどは除外している。
生まれてないけど古き良き1960年代ポップスを10曲で振り返る
男性5曲、女性5曲、さながら紅白歌合戦のようにまとめている。
Spotifyをお使いの方は、Spotifyアイコンからプレイリスト画面に遷移できる。
Poupée de cire, poupée de son
1965年。フランス・ギャルの楽曲。紅組の一曲目は華々しくいきましょう、という趣きでスタート。
(Theme From) The Monkees
1966年。The Monkeesの楽曲。白組も一曲目は景気良くいきましょう、ということで、勢いのある曲を。
Please Mr. Postman
1961年。The Marvelettesの楽曲。The BeatlesやThe Carpentersもカバーした名曲の、オリジナルをどうぞ。
Breaking Up Is Hard To Do
1962年。ニール・セダカの楽曲。1985年のアニメ『機動戦士Zガンダム』のオープニング曲でも名曲を生み出したニール・セダカ。皆さまご一緒に。「トゥルルダンドゥビドゥダンダン♪カマカマダンドゥビドゥダンダン♪」
Be My Baby
1963年。The Ronettesの楽曲。前半のトリはこちらの名曲。様々な楽曲に引用されたイントロにもご注目。
Stand By Me
1961年。ベン・E・キングの楽曲。1986年の映画『スタンド・バイ・ミー』の主題歌でもお馴染み。「ホウェンザナイッ!」
You Can’t Hurry Love
1966年。The Supremesの楽曲。リードシンガーである、ダイアナ・ロスの歌声がとてもキュート。
My Girl
1964年。The Temptationsの楽曲。1991年の映画『マイ・ガール』の主題歌でもお馴染み。コーラスに酔いしれよう。
Remember (Walking In The Sand)
1964年。The Shangri-Lasの楽曲。1979年のAerosmithのカバーでもお馴染みのこの曲で、トリの直前に、切なさをひとつまみ。
Crying
1961年。ロイ・オービソンの楽曲。トリを務めるのは、こちらの一曲。1997年の映画『ガンモ』でも使用されていた、珠玉の名曲をどうぞ。
おわりに
生まれていないのにも関わらず、1960年代にある種のノスタルジーを感じるのは何故なのか。「古き良き時代」としてのエッセンスが詰まっているのだろうか。とにかく、音楽は最高。聴いてみていただけると嬉しい。
おまけ
ニール・セダカが作曲を手がけた、アニメ『機動戦士Zガンダム』のオープニング曲(名曲)。
鮎川麻弥 – Z・刻をこえて
森口博子 – 水の星へ愛をこめて


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