「EXTREME BEER ONLY」なビアバー、『THRASH ZONE』さんへ。
前回の訪問記はこちら。
最寄駅
- JR・私鉄各線「横浜」駅。徒歩7分ほど。
混雑状況
待ちなしで、すぐに座れた。
注文
- HOP SLAVE

感想
今回もヘヴィメタルやハードコア・パンクの流れる店内で、黙してビールと向かい合う。おつまみとして扱っているのは、ナッツ類のみ。ストイックな空間だ。
前回に「SPEED KILLS」をいただいたので、今回は「HOP SLAVE」を注文した。お馴染みのパイントグラスになみなみと注がれたビールを、溢さないように注意深く口をつけ、いただく。「HOP SLAVE」は、アルコール度数9.0%、IBU(国際苦味単位)は不明の自家醸造ダブルIPAである。「SPEED KILLS」のキレに較べると、もったりとした重さが感じられる。
私は、たびたび『THRASH ZONE』さんに足を運んでいるし、他のビアバーでもアルコール度数の高いビールを好んで飲むため、アルコール度数9.0%を一杯飲んだくらいでは、酔っ払わなくなっている。楽々と飲み干し、サッと去った。
おわりに
「MORE EXTREME BEER」の開発が待たれる。



